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2009_06
12
(Fri)00:00

地図の歴史 日本篇

FC2ブログの「ブログ拍手」の管理画面の存在に今日やっと気付きました。そうか、ここで見れるのか…!!!
意外とちょこちょこ拍手をいただいてるようで、皆様ありがとうございます。


地図の歴史 日本篇 (講談社現代新書 369)地図の歴史 日本篇 (講談社現代新書 369)
(1974/01)
織田 武雄

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【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. 先日資格マニアになりたい様からご推薦いただいた、地図力検定の参考文献的な書籍その3。どうもすいませんね地図の話ばっか。

  2. こないだご紹介したのは「世界篇」で、こっちは「日本篇」。Amazonの表紙画像はなんかちょっと古いやつですが、最新の刷だと白字に■のあのシンプルな感じになってます。

  3. 世界篇と比べると古代・中世あたりの記述がやたら少なく、第2章で早くも近世が出てくる。中世以前の地図はどうやらそんなにバリエーションがないようで。個人的に歴史は世界史・日本史問わず中世あたりまでが一番好きなので、まぁ残念といえば残念。

  4. ってか結局やっぱり伊能忠敬のすばらしさに焦点が当たってくるわけで、まぁ実際すごい人だと思います。踏破距離40,000キロって…!!!と最初は驚いたけど、よく考えてみると僕、小学生の頃は毎日片道3~4kmの距離を徒歩通学してたんですけど、単純計算すると4km×往復2×250日くらい?×6年=12,000kmくらいになっちゃうんで、僕が今までの人生で歩いた距離も普通に40,000kmくらいはいってるような気がするんですが…忠敬氏は実際はたぶんもっと歩いてたんじゃないか?

  5. 北海道以北の地図の発展がなかなか興味深かった!



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. 最終章は明治以降における近代地図の発達について述べてるのですが、やはりどうしても歴史を感じずにはおれんなー(悪い意味で)。なんたって初版1974年だもんね。



【関連資格】

  1. 地図力検定




[参考]

地図の歴史 世界篇 (講談社現代新書 368)地図の歴史 世界篇 (講談社現代新書 368)
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