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2009_06
06
(Sat)00:00

本当は怖ろしい漢字

なかなか落ち着かないなあ…


本当は怖ろしい漢字本当は怖ろしい漢字
(2009/05/26)
小林 朝夫

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【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. 前々から読んでみたいと思っていた本なのですが、なんかいつの間にか文庫版が出てたので買ってみた。Wow!!!

  2. 「七」っていう字は実は、十字切りにされた腹から腸がニョロリと飛び出たさまを表した象形文字なんですよ。みたいな、ちょっとギョッとする漢字のなりたちとかが書かれた一冊。なかなかグロい。

  3. いくらなんでもできすぎな話じゃね?ほんとかぁ?みたいなところも正直ちょっとありますけど、まぁ普通に読み物としては面白いからまぁいいか。

  4. 全編通してひたすらグロい話ばっか書かれてるのかと思ったら実はそうでもなく、第一章が「本当は怖ろしい漢字」、第二章が「本当は不思議な漢字」、第三章が「本当は奥深い漢字」という構成になってます。第二章や第三章には普通にいい話とかがあったりもします。



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. 目次には、紹介されてる漢字ごとに「七:アンラッキー・セブン」みたいな見出しがついてるんですが、本文ページにはなぜか書いてないので、いちいち目次と照らし合わせながら読みました。

  2. なぜか普通の文庫本と比べて本文上下左右の余白が狭いレイアウトになってるので、ちょっと違和感があるかも…



【関連資格】

  1. 漢字検定




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