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2009_05
18
(Mon)00:00

SOKKI!―人生には役に立たない特技

速記スキルって意外と人生に役立つのではとも思うけど、モノにするにはかなりの努力が必要とされそうね。


SOKKI!―人生には役に立たない特技 (講談社文庫 は 83-2)SOKKI!―人生には役に立たない特技 (講談社文庫 は 83-2)
(2009/05/15)
秦 建日子

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【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. 「速記」というちょっと前代未聞なテーマで綴られた青春小説。舞台は1980年代の早稲田大学。主人公がひょんなことから速記研究会に入ってしまい…的な。

  2. 現実世界の検定試験としては、「速記技能検定」というけっこう由緒ある検定があるんですが、本書の中では全くふれられてません。80年代なら普通に速記技能検定は存在してたと思われるのですが…というか、機械文明が発達した現在と比べると、当時はもうちょっとメジャーな存在だったのではと思われるのですが…どうなんでしょうな。

  3. で僕自身も速記技能検定の存在自体についてはかなり前から知ってて、とはいえ速記スキルなんてそうそう簡単に身につけられるもんでもないよな…と怖気づいてたので今まで全く受けたことなかったんですよ。でもこの本読んだら多少は勉強になるかな…と期待して読んでみたのですが…受験する気はむしろ失せた感じ(笑)。これかなり大変やでえー。

  4. ア行からワ行までの基本文字とか、使用頻度の高い単語用の省略文字とかが載ってて、速記の初歩の初歩についてなんとなくわかったような気になれますが…実際に使えるまでになるためには相当の練習が必要なんでしょうねきっと。

  5. ちなみに本書の主人公の速記スキルは最終的に分速260字のレベルにまで成長して見事全国制覇を果たすのですが、速記技能検定のレベル目安は2級で分速280字、1級で320字だそうです。どんだけレベル高いんだ。ちなみに最低級の6級は80字。



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. 小説のストーリーとしては、よくある流れといえばよくある流れ。なんかこう、速記記号を使ったダイイングメッセージとかそういう趣向があるかなと期待してたけど、あんまりなくてちょっと残念。



【関連資格】

  1. 速記技能検定




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