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2009_05
17
(Sun)00:00

松竹歌舞伎検定公式テキスト

おっ? なんか「歌舞伎検定」の公式サイトもリニューアルされて、次回試験の情報がちょっとだけ載っとるやないか。
2008年に実施された第1回の4級試験では、合格率94.2%の試験であるにもかかわらず普通に落ちてしまった情けなさすぎる僕ですが、第2回から実施される3級試験は別に4級に受かってなくても受けられるらしいので、なーんだ別に第1回試験で4級に受かってる必然性もないじゃん。とか強がってみる。3級試験に受かってから言えって感じですけどね。


松竹歌舞伎検定公式テキスト松竹歌舞伎検定公式テキスト
(2008/08/07)
松竹株式会社

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【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. 歌舞伎検定の公式テキスト。

  2. 歌舞伎の歴史とか用語とか主な演目とかが載ってます。舞台写真などの画像も多用されてて豪華。しかもフルカラー。

  3. いやあそれにしても歌舞伎の演目って、けっこうすさまじいストーリーの話とかあって面白いですね。というかちょっと人が死に過ぎじゃないだろうか。



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. 面白いけど、歌舞伎の素人がいきなり読んでも、一読しただけでは正直ようわからん…というか少なくとも僕はそうでした。演目の登場人物が多かったりすると、かなりややこしくなったりするし。人物相関図みたいのがあればもうちょっとわかりやすくなったと思うんですけどね。とかいう以前に、だったら一度くらい実際に歌舞伎観に行ってみなよとか言われそうですけどね。

  2. 「義経千本桜」などのメジャー演目についてはけっこうなページ数を割いて解説されてるんですが、マイナーな演目のあらすじなんかはかなり要約されちゃってて、扱いの差が…。個々の演目についてもうちょっとわかりやすく解説された副読本的なものも用意しといたほうがよさそうです。

  3. ところで試験では歌舞伎役者の屋号とかを問う問題がけっこうな分量で出てくるんですが、このテキストにはそういった内容はほぼ載ってないので、別途もうひとつのテキスト「かぶき手帖」をお手元にご用意いただく必要があります。この本、なぜかAmazonではひっかからないのですが…。というか、僕が第1回試験で落ちたのも、こういう問題に全く歯が立たなかったからかと。

  4. 税込3,150円はさすがにちょっと高いか…!? フルカラーできれいな装丁なので、それなりにコストもかかってるんでしょうけれど…



【資格公式サイト】

  1. 歌舞伎検定




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コメント

Re: 松竹歌舞伎検定公式テキスト

こんにちは。歌舞伎検定は勉強していて楽しかったです。歌舞伎の魅力に大いに惹かれました。

確かに公式テキストは人物の名前が説明無しに出てきたりしてわかりづらいですよね。

検定に役立ちそうな本として、新潮新書の「知らざあ言って聞かせやしょう―心に響く歌舞伎の名せりふ 」をお薦めします。新書なので読みやすいうえに安いですし、演目の内容にももう少し踏み込んでいるので公式テキストと併せて読むと効果的かと思われます。

ただ私も以前に初めてこの本を読んだときは内容がさっぱり分かりませんでした。やはり歌舞伎は見て学ぶのが一番なんでしょうねぇ。

Re: 松竹歌舞伎検定公式テキスト

毎度コメントありがとうございます。
副読本的なものとしては「歌舞伎 筋立て・見せ場がひと目でわかる本」っていう本は持ってるのですが、こんなのもあるんですね。今度読んでみます。

2009/05/20 (Wed) 21:33 | 鈴木秀明 | 編集 | 返信

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