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2009_11
25
(Wed)00:00

連立方程式で読む民事訴訟法・刑事訴訟法

番外編的な感じですが…


連立方程式で読む民事訴訟法・刑事訴訟法連立方程式で読む民事訴訟法・刑事訴訟法
(2005/12)
尾崎 哲夫

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【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. 民事訴訟法と刑事訴訟法のテキストなんですが、なんと全編にわたって見開き左側の偶数ページでは青色で民事訴訟法の、右側の奇数ページでは赤色で刑事訴訟法の解説を、それぞれ1ページおきにやっちゃってるという破天荒な装丁の一冊です。要するに、本書の左側ページだけ読んでくと民訴のテキストになってて、右側ページだけ読んでくと刑訴のテキストになってるという…いやーこれはすごいですよ。

  2. つまりは民訴と刑訴ってけっこう似てるし、比較しながら勉強するとわかりやすいんじゃね?っていうことでこんな感じになっちゃったんだと思われますが、まあ実際わかりやすいと思います。ただし、本書で扱ってる内容はほんとに民訴と刑訴の基本事項っていう感じなので、判例とかにまでつっこんでビシバシ解説したりまではしてないです。あくまで入門書ってことでね。



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. まあ民訴はともかく刑訴が試験範囲になってる資格試験なんてほとんどないわけだが(笑)



【関連資格】

  1. 司法試験

  2. 司法書士

  3. 法学検定




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