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2009_09
06
(Sun)00:00

花窗玻璃 シャガールの黙示

番外編です。


花窗玻璃 シャガールの黙示 (講談社ノベルス フK- 4)花窗玻璃 シャガールの黙示 (講談社ノベルス フK- 4)
(2009/09/08)
深水 黎一郎

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【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. フランスのランス大聖堂を舞台にしたミステリ。それにしてもこの人は相変わらずとんでもないミステリ書くなあ。

  2. ストーリーはまあひとまずおいとくとして…作中作の手法で書かれた小説なのですが、その作中作の文章はなんとカタカナを全く使わないという手法で書かれています。え!? フランスの話なのに!? ま、つまりはフランスを仏蘭西と表記したり、ヨーロッパを欧羅巴と表記したりしとるわけ。明治時代とかの文学作品を読んでるみたいでなかなかものすごいです。漢字検定の熟字訓の勉強になりますね!(微妙に!) ちなみにタイトルの花窗玻璃っていうのはステンドグラスのことじゃー。この変な表記はとある理由があってあえて使ってみたとのことなのですが、その理由とは…まあいっちょ読んでみてよ。

  3. フランスの各種大聖堂とかのうんちくが大いに語られていたり、歴史や芸術に関する話がなんだかものすごかったりします。すごい頭のいい人が書いた文章だなーという間抜けな感想しか出てきません。まじすごいよ。

  4. 日本語についての話とか語学の学習法みたいな話も本筋とは全然関係ないとこでおもしろおかしく展開されていて、個人的にはけっこうツボでした(笑)



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. 読了してもいまひとつ釈然としない感が残るんですが…僕がバカなのかな??? 「よく似たその男」ってどういうこと?



【関連資格】

  1. 漢字検定

  2. 世界遺産検定

  3. 美術検定




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