--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009_08
24
(Mon)00:00

会計学はこう考える

すいません最近(仮)が続いてますが、一応ちゃんとさかのぼってUPしてますんで。


会計学はこう考える (ちくま新書)会計学はこう考える (ちくま新書)
(2009/08)
友岡 賛

商品詳細を見る



【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. なんとなくおもしろそうなので買ってみた、会計学についての新書。

  2. 簿記検定とか勉強してるといろんな会計規則とか仕訳の処理方法とかの話が出てくるわけですが、ただやみくもに先入先出法とか時価会計とかっていうのをを覚えてくだけじゃなくて、そもそもなんでそういうしくみになってるのかという背景や経緯を学んだうえで勉強を進めていくことで、よりいっそう理解が深まるものと思われます。すんげー今思いついたって感じで言ってますけど。

  3. とはいえたぶん簿記のボの字や財務諸表のザの字も知らない状態でいきなりこんなん読んでもたぶんさっぱり理解できないと思うので、ある程度簿記や会計の各論的なところを学んでから読むべき本なのかなとは思いますが。簿記2級くらいのレベルからそろそろ公認会計士税理士あたりも視野に入れてみるかくらいの段階のときに発展学習的に勉強してみるっていう感じがベター?

  4. 会計学の古典とは?みたいな話とか、近代会計のトレンド、トライアングル体制についての話なんかは非常に興味深く拝読させていただきました。なんというか、今まで簿記とか会計の勉強しててなんとなく腑に落ちてなかったことがだいぶすっきり理解できたような気がします。



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. 悪い意味でアカデミックな雰囲気漂う構成で、端的に言うと読みづらい。扱ってる題材がなかなか難しい話なんで、ある程度しょうがない部分もあるでしょうが、一文一文が法律の条文みたいにやたら長かったり、無駄に難しい漢字や使いまわしを用いてたり、脚注みたいなのがやたら長くてうざかったり…こういうの慣れてない人には若干きついかも。

  2. ラストがいまひとつまとまってんのかまとまってないのかわかんない感じで唐突に終わってるような感じがする。



【関連資格】

  1. 公認会計士

  2. 税理士

  3. 簿記検定




↓皆様のClickがとても励みになります。よろしければぜひポチッと。
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。