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2009_04
02
(Thu)00:00

相続はおそろしい

年度初めの4月1日から東京は雷雨です。ゴロゴロいってます。まあ僕は○○○○○ですがね!!!

それはそうとこの本の著者の平林亮子氏、公認会計士の資格持ってらっしゃるんですが、大学3年のときに会計士の二次試験に受かったそうですよ。というか1975年生まれって…わ、若い…!!!


相続はおそろしい (幻冬舎新書)相続はおそろしい (幻冬舎新書)
(2009/03)
平林 亮子

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【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. 相続税払うほど財産ないからそんなに気にすることないでしょ、とか言う人はぜひ考えを改めましょう。

  2. 「相続と介護」「相続と借金」「相続と不動産」など、相続にまつわるあれこれを物語仕立てでわかりやすく解説。というか、このわかりやすさは異常。ところどころに専門用語とかがちょこちょこ出てきますが、サクサク読み進めていけます。

  3. 相続にまつわる各種物語はかなり具体的なケーススタディになっており、ある種の人間ドラマとしても楽しめます。

  4. さっそく遺言を書いてみたくなる。

  5. 相続とかお金にまつわる資格の入門書として最適! テキストで個別に法知識を覚えていくより、ドラマ仕立てで事例に絡めて覚えるほうが知識がしっかり定着すると思いますね。これがエピソード記憶ってやつか…?



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. 物語ごとにいちいち登場人物の名前が違うので、いっぱい名前が出てきて混乱しちゃうおそれあり。各章の冒頭に家系図とかが書いてあればもっとわかりやすくなったかもね!



【個人的メモ】

  1. 株式の評価方法か…FPでやったなあそういうの。



【関連資格】

  1. 司法試験・新司法試験

  2. 司法書士

  3. FP技能検定

  4. などなど


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