2010_08
05
(Thu)23:00

マークシートは縦に塗りつぶす

いきなりですが29歳突破記念として、今までの「資格本レビュー」「資格ニュースレビュー」に加えて

資格論・資格戦略
勉強法・勉強戦術
試験攻略法・受験戦術


みたいなこともこのブログで書いていこうかなと思ってます。


とりあえず第1回めのお題は、マークシートの塗りつぶし方について。


今までの人生において、いったい何個のマークを塗りつぶしてきたか知れない鈴木ですが、実はあのマークシートのマークの形って、かなりいろんなバリエーションがあるんよね。
楕円形、円形、長方形をはじめとして、ちょっと変わったところでは、マーク全面を塗りつぶさなくてもマーク内に線を一本引けばOKなんてのも…

でもやっぱり最も主流といえるのは、楕円形のマークじゃないかねえ?
マークシートのマークときくと、みなさんたぶんこの形を思い浮かべるのでは。(そうでもない?)

で、ひとくちに楕円形といっても、タテに長いマルヨコに長いマルのふたつのパターンがあります。が…ねえちょっとみんな、実際にタテ長のマルとヨコ長のマル、お手元の紙にでも書いて、ちょっと塗りつぶしてみてください。


どうっすか?
どちらが塗りつぶしやすいと感じましたか?


おそらくは、タテ長のマルのほうが塗りつぶしやすいと感じたと思うんですよ。

なぜなら、タテ長のマルを塗りつぶす際にはペン先を前後に、ヨコ長のマルを塗りつぶす際には左右にとゴシゴシ動かすかと思うのですが、前者のほうが指の動きが楽だからです。

タテの動作は、親指と人差し指の曲げ具合だけでなんとかなる問題なのに対して、ヨコの動作では、人差し指に余分な力が加わったり、指にあわせて手全体が動いてしまったりするために、動作として無駄が多いのです。

なので、マークを塗りつぶす際の手の動きは、できるだけヨコの動作を排除して、タテの動作で済むようにしたほうがいい。


たぶん。


ということで、もしマークシートのマークがヨコ長だった場合、ヨコ長のマルをタテにちまちま塗りつぶしていってもいいのですが、いっそヨコ長のマルをタテ長のマルにしてからタテに塗りつぶしたほうが、もっといい。

そのためには、マークシートを90度ヨコにすればいい。というわけです。

当然、マークシートの表記も90度ヨコになってしまうので、間違って別の番号のマークを塗りつぶしてしまったりしないように注意は必要です。

しかしそのデメリットを差し引いても、マークシートの塗りつぶし効率が少なくとも20%くらいは向上するはずです。(私見です)
ぜひみなさんもだまされたと思って試してみてくださいな。


とまあ、これだけ書くと、なんだかせこい話だなあと思われるかたも多いかと思うのですが、要は、一刻一秒を争うかもしれない筆記試験に臨むにあたって、少しでも効率的に解答用紙を仕上げていくにあたり、できることは何でもやれということを言いたいわけです。

もっと言うと、実際の試験受験の際の話に限らず、試験勉強や、試験情報の収集などの過程において、もっと少しでも効率的にこなす方法はないのかと、常に自問自答しながら行動するようにしたいものですね。


…って、え?

「いや俺はヨコ長のマルのほうが塗りつぶしやすいと思うぞ!」

ですと?


そういうかたは逆に、もし試験のマークシートがタテ長のマルだったら、マークシートを90度ヨコにしてヨコ長にして塗りつぶすようにしたら楽かもよ。っていうだけの話ですね。


ではまた


シカクロード!!!―資格試験の罠!?シカクロード!!!―資格試験の罠!?
(2005/08)
鈴木 秀明

商品詳細を見る







↓皆様のClickがとても励みになります。よろしければぜひポチッと。
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。