2011_08
29
(Mon)00:00

コツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法

超久々の勉強法レビュー。というか友人の庵谷さん・安田さんが出された本なんですが、僕も文中にちょっとだけでてきます(笑)
そしてAmazonキャンペーンにて驚きの豪華特典が! 詳細は後述。


コツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法コツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法
(2011/08/23)
庵谷賢一、安田史朗 他

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【ポジコメ】(ポジティヴなコメント)

  1. 中小企業診断士・社会保険労務士等の士業のかたわら、音楽活動やポッドキャストでの勉強法番組の配信など(!?)、多方面で精力的にご活躍中のユニット「KEN46」こと庵谷賢一氏、安田史朗氏による最新刊。既刊として『秘伝!社労士試験暗記術』など受験テクニック系の著書を多数出されている両氏ですが、今回まんをじして待望の“勉強法”本が出ました!

  2. 本書の特徴としては、とにかくとことん「勉強が苦手な人」「勉強のやり方がわからない人」向けに、わかりやすく具体的に、かつ読者の視点に立って書かれているという点。勉強本は何冊か読んだことあるけどいまひとつ内容がしっくりこなかった……という方にぜひ読んでみていただきたい一冊ですね。

  3. ちなみに8月29日(月)~31日(水)にかけて本書のAmazonキャンペーンが実施されるのですが、応募者への豪華6大特典として書籍未収録のアナザーストーリーPDFファイルや、アドバンス社会保険労務士法人代表の長沢有紀先生やAll About 「資格」ガイドの鈴木秀明氏とのスペシャル対談音声などをご用意しています!って僕じゃん!(笑)ぜひあなたもこの激レア特典をゲットしてくださいね!



【ネガコメ】(ネガティヴなコメント)

  1. 特になし



【関連資格】

  1. 特になし









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2010_10
06
(Wed)22:00

朝型vs夜型

勉強法の本とか読んでてけっこうな頻度で出てくるのが、この「朝型人間になろう」というネタ。

朝活やら何やらが流行ってる?昨今、夜型人間より朝型人間のほうが何かともてはやされている気がしないでもないですが、個人的には朝型でも夜型でもどっちでもいいから、自分に合ったやり方でやればいいんじゃないかと思ってます。
朝型がいいらしいからといって夜型の人が無理矢理朝型に矯正するっていうのは、やってもそんなにいいことはないのではと思うんすよねぇ。


ちなみに鈴木はバリバリ夜型です。
どう矯正してもそのうち夜型に戻ってしまいます。
ので無理に朝型にしようとすることはやめました。

ちなみに高校時代には夕方学校から帰ってすぐ17時くらいに寝て、20時に起きて夕食を食べてそのまま5時まで起きてて勉強して、2時間ほど仮眠して朝学校に行くという、非常にアレな生活パターンを送ってました。夜型なので。
たぶんこんなことやってたから成長ホルモンが分泌されなくて背が伸びなかったんだろうなとは思うわけですが…

なんつーかねー、朝はギリギリまで寝てたいタイプなんで、どうやっても睡眠欲に勝てないというかなんというか。
かといって別に朝に弱いってわけじゃなくて、何かしら予定や仕事が入ってさえいればちゃんと起きられるんだけど、何もなければ寝られるだけ寝ちゃうっていうね。これはもう性格上しゃーないと思うんだよ。


かといって別に朝型のほうが良いよ説を否定したいわけではないし、実際たぶん総合的に考えて朝型のほうが夜型より有利なんだろうなとは思うんですが、まあここで言いたいのは要するに、朝型には朝型のメリットがあるし、夜型には夜型のメリットがあるよってことだ。

以下、勝手な私見でコメントとともにまとめてみました。



朝型のメリット

【1】
起床直後は頭がすっきりしているので勉強など知的活動に向いている。
→夕方に寝ることにすれば夜型でも起床直後ってことになるんじゃない?

【2】
太陽の光を浴びて気持ちが良い状態で勉強に身が入る。
→そう思えるかどうかはその人次第なのかなと。夜だって虫の鳴き声とか聴きながら勉強できてなかなか乙じゃん! あと個人的には、雨の日は夜のほうが風情があっていいと思う。

【3】
飲み会などの予定が入ることが少ない時間帯なので、確実に時間を確保できる。
→夜に予定を入れなければいいだけの話では。

【4】
9時には仕事に行かなきゃいけないなど、終わりの時間帯がカチッと決まっているので集中して勉強できる。
→これはまあ認める。

【5】
夜型だと仕事から帰って疲れた状態で勉強をはじめることになるが、朝型だと心身ともにリフレッシュした状態で着手できる。
→そうすると勉強で疲れた状態で仕事に行くことになって仕事がおろそかになるという見方もできるよなぁ。

【6】
規則正しい生活が送れるようになる。
→確かにそうかもしれないが勉強の効率とは直接関係ない。


夜型のメリット

【1】
他に何もすることがない時間帯なので勉強に打ち込める。
→みんな寝てる時間帯なので他人から干渉されないのは大きい。とはいえ田舎ならともかく、東京では必ずしもそううまくはいかないか。

【2】
寝る直前に勉強したことは記憶に残りやすいらしいので、その点では有利。
→一応そうらしいけど、身をもって実感したというほどのことはないかなぁ。

【3】
「これから仕事だよ~」という状態より、「これ終わったらあと寝るだけだよ~」という状態のほうが気楽に勉強できる。
→朝型のメリット【4】の裏返し。緊張感をもって勉強できるほうをとるか、リラックスして勉強するほうをとるか、ってところかな。個人的にはこっちをとりました。

【4】
朝早く起きるより、夜遅くまで起きてるほうが楽。
→メリットっていうか実行の容易さについてですが。



あとね、朝勉派の人が必ずといっていいほど持ち出してくるのが「早起きは三文の徳」っていうことわざですけど、これ個人的にはなんかしっくりきてないんですよね。
ことわざを持ち出してくるんなら、夜に頑張る系のことわざ・慣用句だって、「蛍雪の功」とか、貧しいながらも夜寝る時間も惜しんで勉強したおかげで大成したみたいな例がいろいろあるんじゃないかと思うわけですが…
というか、「早起きは三文の徳」って別に直接勉強のこと言ってるわけじゃなくて、ある意味こじつけじゃん。
「蛍雪の功」のほうが明らかに学問にまつわることわざなんだから、どうせ引き合いに出すならこっちだと思うんだがなあ。

なんてね。


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(2005/08)
鈴木 秀明

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2010_10
05
(Tue)19:00

「問題が解けない」を段階的にとらえる

試験を受けるということは端的に言うと「出される問題を解くこと」です。
そして当然ながら、出された問題を解ける人が合格し、解けない人が落ちます。


しかしこの「問題が解けない」というのも、状況によってなんというか千差万別ですよね。

問題文の意味すら全く理解できない

という状況なのか、それとも

論点を絞り込めてはいるけれども正誤が判定できない

という状況なのか。


ひとくちに「問題が解けない」といっても自分は今いったいどういう状況なのか、まずは冷静にそういうところから整理して考えてみると、やるべきことが明確になって効率的に勉強計画が立てられたりもすんじゃないの?とか思ったので、「問題が解けない」という事象を段階的にちょっと整理してみましたよ。

※記述の正誤を判定するベーシックなタイプの問題(例:【問】日本で最も高い山は富士山である…みたいな)を想定しています。



【1】
問題文の意味がそもそも全く理解できない。

【2】
問題文に出てくる単語の意味などはわかるが、文章全体でみると意味がわからない。

【3】
問題文の意味は理解できるが、正誤の判断に関しては全く見当もつかない。

【4】
問題文の意味が理解でき、たぶんこの箇所がポイントだろうという見当がなんとなくついている。

【5】
見極めるべきポイントはつかめているが、その箇所の正誤は判定できない。

【6】
見極めるべきポイントが特定でき、当該箇所の記述が誤りであることは少なくとも判定できるが、正しい記述に直すことはできない。

【7】
問題文の誤った記述を正しく直すことができる。問題文が正しい記述であることを確信できる。




って感じなのかなあと。


【1】
問題文の意味がそもそも全く理解できない。
【2】
問題文に出てくる単語の意味などはわかるが、文章全体でみると意味がわからない。


に関しては、テキストとかをとばしていきなり過去問解いてみたときとかにありがちの状況ですが、わからないながらも解いていってみるとなんとなくわかってくることもあるので、くじけずになんとなく覚えていってみましょう。
逆に、けっこう勉強も中盤に差し掛かってるみたいな段階でこういう状況だったら正直やばいです。テキストをもっかい読み直すところからはじめたほうがよいかも。
あと実際ありがちなこととしては、試験の内容云々以前に国語力・日本語力が足りないために問題文が読めないというパターン。
小説とかでもいいんでとにかく文章を読みまくってまず日本語を読むこと自体に慣れる段階からはじめることをおすすめします。日本語力があるとないとでは、勉強の効率に大きな差が出ます。マジです。これについては後日改めて書いてみようと思います。


【3】
問題文の意味は理解できるが、正誤の判断に関しては全く見当もつかない。


に関しては、まあ焦ることはないです。潔くさっさと解答・解説を読んで頭に入れましょう。
知らなかったことはその都度頭に入れていけばよいのです。
解説の文章をなんとなくダラダラ読むのではなく、「どのへんがポイントなのか」「で結局結論はどうなのか」を整理して覚えるようにすると良いでしょう。


【4】
問題文の意味が理解でき、たぶんこの箇所がポイントだろうという見当がなんとなくついている。


なんとな~く「たぶんこのへんが論点なんだろうが…」という感じはしているけれど、よくわからんという状況。
ある程度勉強が進んだ状態で新しい問題に対面したときによくあるのがこれか【5】の状況だと思います。
文章全体を通して読んで、「なんとな~く違和感を感じる」とか「何かがおかしい…どこかはわからないが…」みたいな感じがしたら、たぶん実際どっかがおかしいです。たぶん細かいところの記述がおかしいとか、部分的な記述は正しいけど文章全体をみるとおかしいとか。
問題を解くセンスや直感みたいなのも実際かなり重要だと思います。考えるな、感じるんだ!!!的な。


【5】
見極めるべきポイントはつかめているが、その箇所の正誤は判定できない。


「この箇所以外の記述は確実に正しいから、あとはこの箇所の正誤さえ判断できれば文章全体の正誤が判定できるのに、それがわかんないんだよな~」という状況。
例えば「【問】日本で最も高い山は富士山で、その高さは3766mである」という問題が出たとして、「日本で最も高い山は富士山」が正しいことは確信できるんだけど、高さが3766mなのかどうかはわからない…というようなケースですね。
まあこの場合も【3】と同じように、さっさと答え見てその場で覚えちゃうのが良いです。
おさえるべき論点とその結論だけピンポイントで覚えればいいので、さくっと頭に入るはず。


【6】
見極めるべきポイントが特定でき、当該箇所の記述が誤りであることは少なくとも判定できるが、正しい記述に直すことはできない。


例えば「【問】日本で最も高い山は富士山で、その高さは3766mである」という問題が出たとして、「日本で最も高い山は富士山」で、かつ「高さは3766mじゃない」ことは確信できるんだけど、じゃあ実際何mなのかまではわからない…というようなケース。
実際、試験では正誤さえ判定できればいいんで、正しい記述に直すとどうなるのかまではわかんなくても問題解けるわけですが、試験勉強段階では【5】みたいな感じで覚えましょう。
いやでも実際、記述式など細かいところまで正確に理解してないと正答できないような問題でもない限り、試験ではこの「誤りであること自体はわかるけど正しくは直せない」程度の理解でもなんとかなることが多いと思います。
試験受験に際して覚えなければいけない膨大な事項をすべて【7】の状態までもっていくことは非効率というかはっきりいって不可能なので、全体を【5】くらいのざっくりした理解度で軽く流したうえで、試験直前にできる限り【7】の状態に近いとこまでもっていくという戦略がよいのではと思います。
実際、細かい数値など「暗記」しなければならないことはあんまり勉強の早い段階でやっても試験直前期になったら忘れてしまうので、初期段階では細かいとこまでは覚えなくていいから概要や流れを「理解」することに努め、暗記系は試験直前にやるのが良い、ということは普通に言われてますしね。



っていうかあれかな、僕って【6】で書いたような適当な覚え方してるから細かいこと問うような試験苦手なのかな。社労士とか(汗)

まあ試験にもいろいろパターンとか癖とかあるんで、試験によって最適なやり方は違ってくることもあるでしょうが、皆様の勉強戦術のご参考になれば幸いです。そいじゃまた。


シカクロード!!!―資格試験の罠!?シカクロード!!!―資格試験の罠!?
(2005/08)
鈴木 秀明

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